海外暮らしは成功者? 今の時代は日本と同じように暮らせるこれだけの理由。

こんにちはhossyです。

日本で移住メディアのライターとして働いていた頃、場所にとらわれないグローバルフリーランサーになりたいと思い、貯金もそれほどなく、友達がいるわけでもなく、また、英語も全く喋れないでインターネットの検索だけを頼りに海外で暮らし始めました。最初3ヵ月だけのつもりだったのですが、気が付けば3年目を迎えていました。

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移住ライターとしてたくさんの人に会って話を聞く内に、日本国内ではインターネットがあればどこでも仕事ができて「好きな場所で暮らし働く」ことができることが分かってきていました。

確かに移動は乗り換えアプリやGoogleマップを見るし、買い物はアマゾンでするし、食事もぐるなびとかで検索するし、家探しだってネッドでするし、仕事だってパソコンがあればできる。。

インターネットの力がこれだけある現代なら、同じように海外にでも普通に暮らすことができるのではないかという思いがわきました。

もともと海外に対する知識なんかまったくなかったのですが、その仮説を試すべく、海外で暮らし始めるてみることになりました。

 

1、海外暮らしは成功者?

そこでインターネットで海外暮らしをしている人を調べてみました。ネット上でよく見かける海外で長期間暮らしている人といえば、

ITやインターネットで成功して、お金と自由を手に入れました。」「会社を早期退職し、海外で暮らしています」

みたいな成功者が多かったです。そして自分みたいになるためには、何かそのサービスを購入するとかして、この方法でお金を儲けて自由を手に入れましょう!みたいな感じでしょうか。

そういうのはちょっと考えていたものとは違ったのでノーサンキュー。全然見ませんでした。

 

あとは、
「学生時代留学してそのまま住んでいます。」という留学生や帰国子女。

そんな海外留学に行かせてもらえるような豊かな親はわたしにはいませんでした。学生時代に親に「海外留学したい」と言った時には、「そんなお金はどこにあるの」と一喝され、大学の交換留学をあてにして入学してみたら、うん百万の留学費用がかかるというお知らせを見て驚愕!!

明日のご飯のために一生懸命だったスーパー貧乏学生に、そんな夢は見れません。パスでした。

卒業後も一人暮らしをしながらせっせと生活していたので、何100万円の貯金はとても無理でした。。

 

ビンボー向けのコースとしては、

「世界一周旅行をしています。」というバックパッカー

というオプションもありました。でも・・。

バックパッカーのような重たいバックパックを背負えば腰から折れそうだし、汚い布団では寝たくないなと思っていたし。。

はい、根性なしです。否定はしません。

 

現地の人と結婚しているとか、駐在の妻さんのブログも多かったですが、それは自分の力でできるものではないので参考にはなりません。

 

でも!!

結論から言うと、今の時代はインターネットがあるので、成功者や特別なことをしなくても海外に普通に暮らすことができるようになりました。

 

2、わたしが海外で暮らせている理由

 

移動費が安くなった。

 

これはLCCや格安航空のおかげで、移動のコストがメチャメチャ安くなったことがあります。

わたしが熊本から大阪に進学で出てきた当時、22歳以下は半額になるスカイメイト(当時の名前だったと思う)で、片道1万円ちょっとでした。それを使うのが1番安かったのですが、現在はLCCの登場で割引がなくても、その半額くらいで帰れます。

むしろLCCを使えば、当時の国内線より安く海外へ行くことができます。その分気軽に行けるし、反対に帰ってもこれます。

こちらの記事でもう少し詳しく書いています。

場所にとらわれたくなければ、先に移動してしまえ!

 

家探しが簡単になった。

日本でも家探しはネットでしていましたが、話題の民泊Airbnbをはじめ、海外でも家探しが簡単にできるwebサイトがたくさんあります。

家探しについてはこちらの記事にまとめています。

わたしが海外で利用するお得にステイできる家探しサイト4選(クーポン付き)

また現地のルームシェア掲示板の家探しと、Airbnbを使う違いもこちらにまとめました。

海外に短期滞在するならどっち?<シェアハウス vs Airbnb>

 

スマートフォンが優秀すぎる

 

日本でもスマホがないともはや生活できないくらいですよね。
地図や乗り換え検索や辞書やSNSなど。。

海外に行ってもスマートフォンさえあれば、同じようにアプリを使って生活できるのはなんとなく想像できると思います。GoogleマップやSNSやLineはそのまま使えますし、乗り換えなどは現地の便利なアプリがあるので、それを落としてしまえばもう現地人と同じように生活できます。

またSIMフリーにしてしまえば現地の携帯と同じように使えるので、高い海外ローミングなんかも必要なくなりました。携帯料金は日本が異様に高いので、海外であれば1ヶ月数百円〜3000円くらいで十分使うことができます。

 

仕事もインターネットで

 

インターネットとパソコンがあれば、残念なことにどこでも仕事ができてしまいます。

忙しいキャリアウーマンがホリデーに海外に来ていても、バリバリ仕事をしていました。エンジニアで自分の国のシステムのメンテナンスの仕事をそのまま持ってきていたり、ライターがシナリオを書いたり。わたしのまわりにも本当に色んな仕事をしている人がいます。

 

一気にすべてをリモートにできなくても、短期間トライアルでリモートにしてみたりなどから始めてもよいでしょう。わたしもはじめは2ヶ月間だけ、日本での仕事をお休みしてリモートだけで生活してみました。もちろん帰ってから日本での仕事も再開しましたよ。(逆カルチャーショックでちゃんと働けるまでに時間がかかりましたが…。たった2ヶ月でしたが、大きな経験でした。)

でもそこでトライアルを終わらせたくなくて、現在進行形でまだ色々試している感じです。笑

またインターネットでの仕事も、クラウドソーシングの登場などで簡単に探すことができるようになりました。最近はクラウドソーシングで働く人向けの保険やローン、教育環境が用意されていたりと、個人のフリーランスがこれまで自力でやるしかなかったことへのサポートも充実してきています。本当にありがたいです。

詳しくはこちら。

2018年版 クラウドソーシングで稼ぐ方法は?海外でリモートワークにオススメなサイトをご紹介。(順次更新)

 

生活コストが安い

 

ツアー会社や留学会社の広告のせいか、わたしも海外に住むまでは、”海外で生活するのはお金がものすごくかかる”となぜか思っていました。

しかし、日本、とくに東京などは、世界でもトップクラスに生活コストの高い国です。むしろ海外の方が安く暮らせてしまうものです。

オーストラリアで周りのみんなが「オーストラリアは物価が高い、高い」と言っていましたが、東京から来たわたしの肌感覚では、「東京よりやや安」でした。もちろんニューヨークやシンガポールなど、東京よりコストの高い場所も世界にはありますが、それらと並ぶくらい東京も最も物価の高い場所のひとつだということを知っておいてください。

英語を勉強したいのであれば、東京で英会話スクールに通うなら英語圏で生活してしまった方が英会話も無料で話し放題だし、お得だったりします。わたしはヨーロッパに2ヶ月住んでみて、あまりの英語のできなさに挫折した後、英会話スクールを探したらその値段にビックリして、オーストラリアに住むことにしました。笑

おすすめのフリースクールはこちら

世界中にあるフリーイングリッシュスクールで、英語を無料で勉強しよう!

ざっと思いつくものを書き出してみましたが、他にも知りたいことなどあればご質問ください。

この記事が参考になれば、シェアしてくださるとうれしいです。

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自己紹介【hossy】

ドイツ在住。フリーランサーとして海外に暮らし始めて気づけば3年目に突入。

海外で新しい暮らしに挑戦したいフリーランサーのサポートを行っています。また海外在住を活かしたお仕事のご依頼も承ります。

● 雑誌やウェブサイトでのライティング、取材、翻訳(英語⇄日本語⇄ドイツ語)
● 留学・移住サポート、コンサルティング
●日本文化や生産物の海外PR、SNS発信

 

P.S
こんな感じの旅行記事書きたい人いますか?
観光記事なので世界中どこからでもオーケイです。https://www.travel.co.jp/guide/article/28831/

 
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