海外でフリーランスになる具体的な方法。大切なビザのはなし。

こんにちは。ビザの更新が近いhossyです。

海外でフリーランサーとして仕事をするための方法と、わたし自身も苦しめられている、大切なビザのお話をしたいと思います。

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1、大事なビザのはなし

 

まずは、大事なビザのはなしという話をしたいと思います。ビザといってもクレジットカードのVISAではありません。わたしもはじめは、この2つの違いがわかりませんでした。

ビザは日本語で「査証」と書きます。つまりこの2つのビザは全く違うものということを覚えておいてもらえれば大丈夫です。

 

例えばいきなり海外に飛行機に乗っていったとしても、その国でアルバイトをして暮らすることはできません。

海外に暮らせば、現地の仕事ができると思ってしまいがちですが、それは間違いです。

 

海外で働くためには、その国で働く労働許可というものが必要で、それを取るために、ビザというものが関わってきます。このビザの取得がものすごく、弁護士をたてたりするくらいに難しく、みんなが悩まされているものなので、ハードルはぐんと上がってしまいます。

 

日頃私たちは日本人で日本に住んでいて、国籍を持っているので許可を与えられているだけで、国を出てしまえば、何でも許可が必要です。住むことすらも許可がないと許されません。

 

観光として短期間であればビザ無しでも住める国もありますが、その期間も限られています。3ヵ月~6ヶ月くらいの国が多く、その期間であればその国に住むことができますが、もっと居たいと思ってもそれ以上はビザが必要になってきます。

 

以上のことから、ひとまず場所にとらわれずに海外でフリーランスとして働くのであれば、ビザを絡めて働く仕事は非常に難しいので一旦置いておいて、リモートでできる日本の仕事を作るのがオススメです。

 

そして海外で暮らしている内に、本当に住みたいと思う国があったなら、ビザ取得に向けて活動をしてみても良いと思います。

わたしもはじめはどこの国に住むかを特定せず、住んでみたい国や場所にトライアルで住んでみることからはじめました。

実際に住んでみることによって、イメージとは違う暮らしやすさ、逆に暮らしにくさ、仕事のし易さ、人、モノ、ビザ取得の可否など。たくさんのことが見えてきますから、それから作戦を練っていっても遅くないです。

 

2、リモートでできる仕事を作ろう。

 

今はインターネットがありますから、

インターネットでできるフリーランスの仕事であれば、どこに住んでも一応、お仕事を続けることができます。

 

働き方としては、日本で今仕事がある人は、それを持って海外に持って行ったりだとか、クラウドソーシングでリモートの仕事を初めてみるとか。

こちらにオススメのクラウドソーシングサイトをまとめているので参考にしてください。

 

<参考記事>
2018年版 クラウドソーシングで稼ぐ方法は?海外でリモートワークにオススメなサイトをご紹介。(順次更新)

 

また、せっかくだから、海外の人とのお仕事をしたいと思うのであれば、海外のクラウドソーシングサービスを使ってみるのも良いと思います。
こちらは日本にいながらにして、海外のお仕事やクライアントさんと関わることができます。

 

<参考記事>
2018年 海外発注 & 翻訳など、海外の仕事を探して稼ぐ方法は?リモートワークにオススメなサイトをご紹介。


その他、何か特技があればそれを生かして現地で自分で仕事を作るとか、会社を作る、ミュージシャンやアーティストとして活動するなど、みんな色んな方法で働いています。

 

3、海外での仕事は、住んでから、が始まり。

海外で仕事をするなら、「住んでから」が始まりです。当たり前と言われそうですが。。

 

先に移動するのはいいよって以前の記事でもお話しさせてもらってるんですけども、ちょっと乱暴な言い方ですけれども、まずは移動してしまえと。

<参考記事>
場所にとらわれたくなければ、先に移動してしまえ!

 

わたしの移住ライター時代、リモートワークで成功している人は女性も多かったです。それは旦那さんの移動で会社を辞めないといけないとか、家庭の事情がある女性が多くいて、

その人たちは、移動のたびに自分のキャリアを止めないといけませんでした。「(せっかく仕事を覚えたのに)またゼロになってかわいそうだね。」なんてよく言われていたそうです。そうならないために、住む場所が変わっても続けていける、自分のキャリアをしっかり考えて行動していました。

 

女性だけでなく、もちろん男性も、家族で移住された方も多く、やっぱり移住先で新しい仕事を皆さん作ってました。

移動してもキャリアは継続します。日本の外に出たからといってそこで終わりにはならないし、むしろ追いかけてくるし、財産になります。


まれに今までの自分は捨てて、一からやり直すんだ!、、という人もいますが、基本的には、日本でしていたことは、今後も続くという意識の方が近いと思います。

 

グローバルな社会ではむしろ、そっちがスタンダードですよね。国が変わってもだいたい同じです。大阪から東京に引っ越ししても、それまでのキャリアをふまえて仕事をするでしょうし、それが海外になったら突然、新しく、ゼロから、、とかにはなるわけないです。

 

そして離れてしまって、仕事が必要になってからが本番です。

お金がなくなってからがある意味勝負ってことですね。意外とこれまでのキャリアがあれば、それなりに収入もあるし、暮らしていけちゃうものです。

 

そして海外に住んでいるアドバンテージって言うものは、住んでから後からやってきます。例えば私がヨーロッパに住んでいるので、こーゆー仕事ができる人を探しているんだよみたいな依頼が来ることがあるんですが、それは住んでみてしばらくしてから訪れます。

 

だけど、コミットメントのバランスですね。前も言ったかもしれませんが、もう絶対帰らないぞ!という、そーゆー背水の陣的な覚悟は逆に良くないので、ある程度のバランスを保って暮らすといいですね。

 

4、まだ帰りたくないなぁが原動力。

別に帰ってもいいんだけど、でもなんとかしてもうちょっとここに行ってみようかなぁとか、そういう気持ちがあれば、「じゃぁ、どうしたらいいだろう」って考えるし、海外にいることで新しい仕事を始めたのであれば、その仕事のモチベーションにもなってきます。

環境が変わり、新しいアイデアが浮かぶかもしれません。

こんな綺麗なまちに住んだら、離れたくなくなりそうでしょ?

環境+気持ちのパワーで、クリエイティブ力もアップ!するはずです。

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自己紹介【hossy】

ドイツ在住。フリーランサーとして海外に暮らし始めて気づけば3年目に突入。

海外で新しい暮らしに挑戦したいフリーランサーのサポートを行っています。また海外在住を活かしたお仕事のご依頼も承ります。

● 雑誌やウェブサイトでのライティング、取材、翻訳(英語⇄日本語⇄ドイツ語)
● 留学・移住サポート、コンサルティング
●日本文化や生産物の海外PR、SNS発信

 

P.S
こんな感じの旅行記事書きたい人いますか?
観光記事なので世界中どこからでもオーケイです。https://www.travel.co.jp/guide/article/28831/

 
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