無料で英会話!世界中に展開する最大規模のLanguage exchange「Mundo Lingo」に参加してきた。

Language exchangeのイベントは本当に星の数ほどありますが、この「 Mundo Lingo」は参加人数も多くて、有名なLanguage exchangeのひとつだと思うので、ご紹介します。

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1)そもそもlanguage exchangeとは?

グーグル先生に聞いたところ、
Language Exchangeとは英語を学んでいる日本人が、英語をNative English Speakerに教えてもらう代りに日本語を彼らに教えるという関係の事を言います。
ということでした。
これは日本語だからそうなだけで、日本語⇄英語なだけでなく、日本語⇄中国語、フランス語⇄英語、スペイン語⇄ロシア語など、それぞれの国の言葉を学んでいる同士、どんな組み合わせでもOKです。

2) Mundo Lingoの仕組み

わたしは、ロンドンとメルボルンの「Mundo Lingo」に行ってきました。

開催国、都市も世界中にあり、現在(2018年1月)では以下の都市で開催されています。

毎週開催されていて、費用はフリー。事前登録もフリー。好きな時に自由に行って、自由にたくさんの人と交流することができます。
それぞれの町のバーなどが会場となっていますが、比較的ドリング代もリーズナブルな、カジュアルなバーなどが会場となっています。飲み物を注文してもしなくても、参加することは可能です。

会場の入り口にだいたい受付の人がいて、そこで話せる言葉と話したい言葉を聞かれます。

そして各国の国旗のシールをもらい、1番上が自分のネイティブ言語、そこから話せる言語を順番に貼っていくので、誰がどの言葉を喋る人なのかが一目で分かるようになっています。

英語以外にもフランス語、スペイン語、韓国語、中国語…などたくさんの言葉の人がいるので、話したい言葉の国旗の人がいれば、気軽に話しかけてみましょう。

逆に日本語を勉強したい人から話しかけられることも多いです。以前オーストラリア人と一緒にムンドリンゴに行った時は、「日本人はモテるから、ここでは断り方の勉強をするといいよ」と教えられ、知り合いの人を紹介してもらったり色々と世話になりました。笑

メルボルンは日本人もとても多く来ていたので、メルボルンに住む日本人コミュニティーを探している人にもオススメです。

3)どんな人がいるの?

世界中から来ている学生や、働いている人、地元の人…本当にたくさんの人でにぎわっています。地元のバーなどが会場なこともあり、イベントで貸切だったりするわけではないので、一般の地元の人も大勢います。

会社帰りのスーツの人だったり、何かのパーティーの2次会?らしきコスプレイヤーの団体さんとか。メルボルンのバーでは100人以上が店内にいて、騒々しくて大きな声で話さなければ声が聞こえないくらい。こ一時間くらいで声が出なくなり、フラフラに疲れました。

でもいつでも好きな時に帰ってオッケーなので、気持ちも楽ですよね。それだけたくさんの人と、タダで英会話(他の国の言葉でも)できて知り合える機会なので、是非活用してみてくださいね。

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自己紹介【hossy】

ドイツ在住。フリーランサーとして海外に暮らし始めて気づけば3年目に突入。

海外で新しい暮らしに挑戦したいフリーランサーのサポートを行っています。また海外在住を活かしたお仕事のご依頼も承ります。

● 雑誌やウェブサイトでのライティング、取材、翻訳(英語⇄日本語⇄ドイツ語)
● 留学・移住サポート、コンサルティング
●日本文化や生産物の海外PR、SNS発信

 

P.S
こんな感じの旅行記事書きたい人いますか?
観光記事なので世界中どこからでもオーケイです。https://www.travel.co.jp/guide/article/28831/

 
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