海外で暮らすフリーランスへのなり方は?何でも答えます。パート2

こんにちは。hossyです。前回の続きです。

前記事→海外で暮らすフリーランスへのなり方は?何でも答えます。パート1

海外で暮らしててよく聞かれる質問パート2
「フリーランスってどうやってなるんですか?」

これはわたしは、「わたしの場合はだけど、ネットで探したり、人の紹介で。」って答えてると思います。

この質問自体、無理があると思うんです。フリーランスなんて千差万別な種類があって、フリーフォトグラファーとフリーアナウンサーがおんなじ方法で仕事してるわけないし。。とか言い始めたらキリがないので、”わたしの場合は”と加えて、自分の内容を話します。

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だって、まわりにも…..}長いので以下略。最後に書きます。

 

これがわたしの「フリーランスのなり方」です!

1)インターネットで「ライター 募集」とかのワードを検索してみた。
2)応募する。テストライトする。
3)人にやりたいことを言いまくった。→紹介してもらう。
4)おもしろそうな仕事を見つけたら応募してみる。

たぶんこれだけです。

それでは1つずつ見ていきましょう。

まず1)2)の、インターネットでの検索。
ほんとにここから始めました。まだ会社で働いていた時です。ライターを募集する掲示板みたいなサイトから応募したと思います。1記事500円で応募して記事を書きました。自分の興味のあることしか書けないと思っていたので、当時ハマっていたマンションリノベーション関係について書きました。そしたらYahoo!ニュースに載っていました。(現在はリンク切れ)いえ、自慢です。笑

ただし当時はランサーズなどのクラウドソーシングを知りませんでした。今だったら、たくさんのクラウドソーシングサイトがあるので、仕事はすぐにでもできますね。
ちなみにわたしも利用しているオススメの仕事探しサービスをこちらの記事にまとめてみました。
クラウドソーシングで稼ぐ方法は?海外でリモートワークにオススメなサイトをご紹介。

3)こんなことしたいんです!と言いまくりました。興味があるところに足を運ぶようにもしました。そしたら、「こんな人いるよ」とか「こんな募集あるよ」ってポンポンと話がすすみました。

4)新しい仕事が欲しい時は、1)の検索か、クラウドソーシングのサイトを見て、応募しています。気になった仕事にエントリーするだけなら、どんどんやりましょう。案件を受けるか受けないかは、後で考えても大丈夫です。そもそも仕事を受注できるかどうかは、出してみないと分からないですから。

これだけです。
ね、誰でもできるでしょ?
何も特別でもすごくもないでしょ?
「すごい!!」みたいに言われるから、いやー普通だよ、、っていつも教えてます。本当に特別なコツとかなくて、ごめんなさい。

でも、わたしなりのコツはあると思うので、思いつくものを以下に書きます。

・自分の得意分野を生かす。
これは結構考えました。自分に何ができるのか。
わたしは建物やインテリアが好きで、何時間でも素敵物件サイトを眺めてられるくらい好きでした。そして住宅関係の仕事をしていたので、その道のプロになろう!と決めました。文章はうまくないド素人だったので、その狭いエリアから攻めていこうと。
でもこれは、普通の転職でも同じですよね。経験を生かして同業他者に転職するか、他業種であればこれまでの自分の、営業だったら営業の、経理だったら経理のスキルを武器にすると思います。

・案件はお見合い
お仕事を見つけてエントリーしても、結果が残念なことも多いと思います。あるいはクライアントと馬が合わなかったり。。わたしも会社をやめるきっかけになったお仕事をもらったクライアントと、数ヶ月で実は喧嘩別れしました…。完全にその収入を当てにして会社辞めたのに。でも辞めるきっかけを与えてくれたので、今は感謝です。
反対に、応募してからあっさり契約、お仕事も気分よくできるクライアント様もいるのも確かです。会って話しているわけではないのに、メールのやり取りだけでも性格が伝わって、相性の良い悪いがわかるんですね。横暴なクライアントの仕事は誰もやるフリーランスがいなければクライアントも改めるしかないので、新人だからとか自分を卑下しないで毅然と接し、みんなで協力していきましょう!半分グチですすみません。

・支出ダイエットをする。
フリーランスになってしばらくして気づいたのが、お金=時間ということ。会社員のように1日8時間とか労働時間が決められていないので、例えば収入が1万円増えれば、休みが1日できる!それとも支出が1万円減っても、1日休みができる!みたいなことになります。
それに気づいてからは、休みが欲しい一心で家賃を下げたり、携帯のプランもできるだけ安くしたりして、支出を下げました。毎月々出て行くお金が下がると、心のゆとりが違います。例えば1ヶ月生活するのに最低15万円は稼がないと!というのと、8万円あればなんとかなる!とでは気持ちが違いますよね。世の中には収入をアップさせる情報は溢れていますが、支出下げる情報というのは、多くないですね。携帯や保険料の見直しとかは、面倒だけど一回やってみると良いですよ。

こんな感じで特に特別なことはなく、誰でもフリーランスにはなれると思っています。
とは言っても自分に何があうのか、どうスタートさせればいいのか、分からないことは多いんじゃないでしょうか。手探りでやみくもにやってみるのは、怖いし不安なものです。
努力や苦労は自分の力になるといいますが、わたしはしなくて良い苦労はあると思います。その苦労に費やしたエネルギーを、もっと良いことに使った方が良いに決まってます。

海外フリーランス無料講座を作ろうと思うので、もう少々お待ちください。

 

PS、ここから、途中カットした、この文章の補足事項です。

だって、まわりにもフリーランスで何やって食ってるか分からない人、たくさんいますもん。わたしもみんなに何やってる人なのか聞いてまわりたいです。でも実際に何やってる人の間での「何やってるんですか?」と、全然知らない人の「何やってるんですか」は、同じ言葉でも全然違う言葉になるのは何故でしょう。

話それましたが、この「わたしの場合はだけど、ネットで探したり、人の紹介で。」という答えは、本当のことだけど、少し言葉足らずなところもあります。なぜ言葉足らずな答えかというと、実際フリーランスの人たちは1つだけでなく、いくつもの仕事をやっている人が多く、わたしも日本では他のわらじを履いてフリーランスをやっていました。それも含めて話してしまうと、どうにも収集つかなくなってしまうので、「フリーランスってどうやってなるんですか?」のこの質問には、主に海外やリモートでできる、誰にでもできる仕事のやり方についてのみ答えていますし、この記事にも書いていこうと思います。そして海外では主にこの方法で仕事ができているのは事実です。

 

せっかくなので細かく説明すると。—-ここは特に読まなくても大丈夫です。—-
わたしは大学時代からお洋服が好きで、モデルの仕事に興味がありました。なので卒業後、就職などせずにモデル事務所に入所しました。もちろん全く仕事などなかったですが、お陰様でわたしの中の仕事というのは、はじめから’自分で取ってくるもの’という感覚でした。その後今まで随分時間とお金をかけて、スキルを磨いてきました。途中会社員になってフリーランスは休み休みになったりしましたが、トータルの歴だけは気がつけば長く続けてました。このことは話してもあまり役には立たないと思いますが、もしエンジニアだったりものづくりだったり昔から磨いているスキルがあるなら、完全に辞めてしまわず磨き続けてほしいです。思わぬところできっと役に立つこと、あると思います。

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自己紹介【hossy】

ドイツ在住。フリーランサーとして海外に暮らし始めて気づけば3年目に突入。

海外で新しい暮らしに挑戦したいフリーランサーのサポートを行っています。また海外在住を活かしたお仕事のご依頼も承ります。

● 雑誌やウェブサイトでのライティング、取材、翻訳(英語⇄日本語⇄ドイツ語)
● 留学・移住サポート、コンサルティング
●日本文化や生産物の海外PR、SNS発信

 

P.S
こんな感じの旅行記事書きたい人いますか?
観光記事なので世界中どこからでもオーケイです。https://www.travel.co.jp/guide/article/28831/

 
面接通るようお手伝いさせていただきます♪
やりたい方いたらメッセージください!

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